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カラーってとっても傷むイメージがありませんか?
でも染めたいし仕方ない・・・。とあきらめている方も多いと思います。

ですがダメージの原因を理解してコントロールしてあげると思ったよりも傷まずに染めることができます。

今回はそのヘアカラーのダメージについて解説しますね

一般的なヘアカラー・アルカリカラー

一般的なおしゃれ染め・白髪染めは”アルカリカラー”という種類の染毛剤です。
1剤(アルカリ剤と染料)と2剤(過酸化水素水)を混ぜ合わせたアルカリ性のものを髪に塗ります。


ではなぜヘアカラーにアルカリが必要なのか?

・髪表面のキューティクルを開き薬剤を浸透させる
・髪のメラニン色素を脱色し髪を明るくする

この2つの効果がアルカリ剤の主な役割です。日本人は黒髪なので髪を明るくするためには脱色が必要ですね。


髪やお肌は弱酸性が安定したpH(ペーハー)です。簡単に言うとアルカリ性のものが触れると不安定になり、傷みや刺激が起こります。

いらないダメージの可能性

実は一般的には必要のない部分にもアルカリカラーが使われて、無駄にダメージを蓄積しているケースが多いです。

暗く染めたはずが、2か月後色が抜けたら染める前よりも明るくなっている」そんな経験はありませんか?
暗くするはずが、アルカリによりお客様の髪本来のメラニン色素が脱色されてしまっているんです。

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主にアルカリ剤が必要なのは髪を明るくしたい部分です。すでに髪を染めている場合上図のように1本の髪でも根元と毛先の状態は違います。

多くの場合は根元の新生毛を明るくし、既に明るい毛先の部分は色味を変えるという目的でカラーをします。

この場合アルカリ剤が根元の黒髪には必要、毛先の明るい部分には不必要になります。

しかし、一般的には毛先にもアルカリカラーが塗られてダメージしていくのです。

ちなみに2剤の過酸化水素水は消毒に使われるオキシドールのことです。これも髪や地肌の負担になります。ノンジアミンカラーと言われるものも2剤は過酸化水素水なので注意が必要です。

モリノマのヘアカラー

モリノマではアルカリを必要最小限に抑え、ヘアカラーをしていきます。
明るくなった毛先にはアルカリを使わずにカラーするなど繰り返しカラーをしてもダメージしないヘアカラーを選択できます。

トリートメントを繰り返しても髪のコンディションがなかなか良くならない方はヘアカラーを見直してみることをおすすめします。

へカラー方法を変えて染め続けていただくと、この位髪が変わっていかれる方もいらっしゃいます

より安全なヘナのことを知りたい方はコチラをご覧ください

モリノマ独自の低ダメージカラー、超低刺激カラーの説明はコチラ

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2021年10月12日
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